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債権者一覧表の書き方と注意事項

 債権者一覧表は、申立人の借金の総額を把握するための書類です。
 借入の年月日が古いものから記入していき、同じ債権者から何度も借入をしている場合でも、1ヶ所にまとめて記載します。債権者名・債権者の住所は、破産手続開始決定を受けた後、裁判所から各債権者に通知を送る際に必要をなります。
 また、債権者はわかっているが、借入額が分からない場合には裁判所から電話聴取書をもらい、債権者に直接電話で確認することになります。